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2011年09月01日

さよなら、2011年 夏。

   
あぁー、つい先ほど8月31日が、
過ぎてしまいました…!

夏休み、終わっちゃいましたよ!
みなさん宿題は済みましたかっ?

僕は、今だから告白しちゃいますけど、
小・中とずっと生徒会長をしていたくせに、

これまでに夏休みの宿題をきちんと済ませたことって、
実は1度もありません……

まさか、生徒会長が宿題をやってないなんて、
当時は誰も思ってなかったことでしょう……

だから、この時期になると、
とっても憂鬱な気分になっていたのを思い出します。

けど、おとなっていいですよね!
宿題がもうないもんね!

夏を思う存分満喫しても、
誰からもお咎めがないんだし。

横浜花火大会1.JPG

横浜花火大会2.JPG
twitterから(横浜花火大会)

花火の残像と共に、今年の夏も、
過ぎし日の思ひ出になってしまいました。

寺山修司は、
さよならだけが人生さ、
と言いましたが、

それなら、こっちの線香花火や、
盆踊りの後の矢倉の方が、
しっくりくるかもしれません。

線香花火.JPG

盆踊り.JPG
  
  
というわけで、過ぎし夏を惜しみつつ、

ジャンク派の活動の方ではこの数日、
いろんなことが決まっていきましたので、

ざざーっとご報告させていただきます!


まず、以前も記事に書かせていただいた
http://junk-ha.sblo.jp/article/46968050.html

筑紫哲也さんの元秘書 白石順子さんから、
筑紫さんの素顔、ジャーナリストとしてのお仕事振りを語っていただく講演会

の日程が決定いたしましたので、予告させていただきます。

日時:10月29日(土曜日)14:00〜16:00
場所:四谷ひろば(いつもピカリ・アートテラスをしているスペースです。)
参加費:1,000円
定員:50名 ※要予約 junk.ha.web@gmail.com

ジャンク派の読者の方は、現在、
主にアーティストやクリエイター志望の若いみなさんが多いですが、

僕は、特にそういう若い方にこそ、
ぜひ、この講演会を聴きにきてほしいと望んでいます。

表現活動というのは、
ただ単に、自分が好き勝手すればいいというものではありません。

世の中のこと、現代が抱える問題のこと、
そんな「今」という時代と自分との関わり方について、
表現者であろうとするなら常に問いかけ、格闘していく姿勢が欠かせません。

筑紫哲也さんという戦後日本を代表する真のジャーナリストの素顔に迫る、
貴重なお話しを聴くことのできるジャンク派ならではの講演会の企画です。

もちろん、執筆者やジャーナリストを目指す人、
大学で世界情勢を学ぶ人、ずっと筑紫さんの報道や言論に敬意を感じてこられた人、

そんなみなさんにぜひ、参加していただきたいと思っています。

正式な告知はまた改めていたしますが、
席がすぐにうまってしまうでしょうから、

確実にご参加を希望される方は、早めのご予約をお願いいたします。

日頃よりこの日記を読んでくださってる方の為に、
本日より予約の受付を開始させていただきます。


そして、2番目のご報告は、
ピカリ・アートテラスについてです。

プロのイラストレーターを目指してるわけではないけど、
ピカリ・アートテラスの授業を受けてみたい!

とのご要望にお応えし、この度、
一般向けのアートスクールを開設することになりました。

従来のプロ養成コースを【専門課程】とし、
初心者や基礎から学びたい方、一般向けに【生涯学習】を新設いたします。

【専門課程】 イラストレーションコース

【生涯学習】 日曜アートスクールコース ※ 10月より開設


どちらも、これまで通り 日曜日 13:30〜16:00
に開講いたします。


それから、それから!
かねてより温めてきたことで、
ぜひ実現したいと思っていた子ども向けのアートスクールも、
遂に、正式に開設することが決定いたしました!!

その名も、

ピカリ・キッズ

です!

ピカリ・キッズは、小学生対象のアートスクールで、

毎週 水・金
(光組)16:30〜17:30
(星組)18:00〜19:00

この2クラスを10月より新設いたします。

以上のピカリ・アートテラスの新設コースも、
詳細は、後ほど改めてご報告いたしますが、
本日より申し込み受付を開始させていただきますよ。


それと、

みなさん、もうご存知でしょうけど、

ジャンク派のなかでは、
またまた嬉しいコンテンツが開始しております。

その1つが、
ライターの松山貴之さんによる

『足立社長列伝』です。

なにかとネガティブなイメージの付きまとう都内最北端の足立区の、
中小企業の底力、世界に誇るものづくりの心を伝える骨太の連載です。

僕は、松山さんと同行し、
先日は刺繍工場のトップメーカー、株式会社マツブンさん
マツブン.JPG

そして、今日は革新的な印刷技術を開発した株式会社安心堂さんへ
訪ねてきました。
安心堂.JPG

いやー! ほんと素晴らしい!

どちらの社長さんともご自身の会社の技術に誇りを持ち、
大好きな仕事に一生懸命に取り組まれているのが伝わってくる。

大好きな仕事を楽しくするからこそ、
まわりを幸せにできるんだという共通した信念を感じ取れました。

これは、ジャンク派が伝えていきたいテーマとも、
非常にマッチしたいい企画で、

今後も、この連載、とても楽しみです!
松山さん、素敵なコーナーをありがとうー!!


それから、

昨日から、ジャンク派のYouTubeでの番組がスタートしましたね!

『中野ジャンクション』です。

これは、放送作家を目指して一生懸命に勉強中の大嶋隆彦さんと、
日大藝術学部に通いながらジャンク派のスタッフをしてくれている金井孝介くんの
ふたりが制作してくれています。

ふたりとも中野区に在住だなぁってことに気がついて、
どうにか、このふたりを引き合せたいなぁって僕は思ってたのだけど、

かねてより動画の番組をジャンク派内でつくりたいとの願いが、
ふたりを会わせることで、こういうカタチで実現することができました。

ぶっちゃけ、まだまだこれからって感じだけど、
これは、盛り上がっていきそうな予感を感じているよ。

自由に、のびのびと、いろんなことを取り上げながら、
制作のふたりの個性を発揮したジャンク派ならではの元気のいい番組に
育っていってほしいなって願ってます。

期待してるよー!


夏の終わりと言えば、

先日、高円寺の阿波おどりに行って参りました。

高円寺阿波おどり.JPG

東京在住でない方は、「えっ…、東京で阿波踊り?」
ってお思いかもしれませんが、

この高円寺 阿波おどりは、今ではすっかり東京の夏を代表する
大きな規模のお祭りになってしまっています。

もちろん、本場の徳島県の400年以上の歴史にはかなわないけど、
昭和32年以来、今年で第55回目の開催で、
100万人以上の観衆で高円寺という街がにぎわいます。

この阿波おどり、ほんと感動的だよね…!

ジャンカ、ジャンカ、ジャンカ、ジャンカ…
っていう独特のリズムの大音響と熱気に街中が包まれる感じ。

観衆のなかにいた黒人のおにいさんなんて、
興奮して「ウォー!ウォー!」吠えてたよ…!(笑)

あの踊りも、リズムをとってやるのなかなか難しいだろうから、
そうとう練習必要なんだろうね。

連(れん)と呼ばれるグループが、
1年かけたその練習成果を競いながら、
この祭りの日に全てをぶちまける。

本場、徳島から参加していた連もいくつかあったけど、
迫力とか、観客を楽しませる技量とか、
やっぱり圧倒的に違ったね。

徳島の方にとっては、
阿波踊りは、誇りだろうね。

こんなにみんなを笑顔にし熱狂させるような文化を長い長い年月
大切に守り、受け継いできたなんてほんとに立派なことだよ!


高円寺の阿波おどり観て、
ちょっと感動しちゃって、

僕は、いつかジャンク派のみんなで参加できればいいなぁとふと思ったよ。
『ジャンク派連』だね!

「踊る阿呆に、観る阿呆、同じアホなら、踊らにゃそんそん!」
って、阿波踊りの掛け声の通り、

そりゃ、絶対に踊った方が楽しいもん!
あのリズムを、ばっちりかっこよく踊れたら、さぞ気持ちいいだろうねー!


ちょっと毛色の違うジャンク派のようなユニークなメンバーの連があった方が、
お祭りにも花が添えられるかもしれないし、

ピカリ・キッズも始まるから、
ジャンク派連の踊り手にちびっこにも参加してもらえるだろうし!


なんか、いろいろとそんな夢をふくらませた
2011年の夏でした。

どうも、ありがとうー!!
  
  
posted by チェン・スウリー at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記とか
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