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2010年10月27日

マンハッタン 【映画レビュー】

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マンハッタン ( 1979年/アメリカ 原題:MANHATTAN )

監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン / マーシャル・ブリックマン
音楽:ジョージ・ガーシュウィン
出演:ウディ・アレン / ダイアン・キートン / マリエル・ヘミングウェイ
     / メリル・ストリープ / アン・バーン / マイケル・マーフィ
     / カレン・アレン


なるほどね〜
う〜ん、いいな〜
好きだな〜

しみじみと、
余韻を味わえるような映画やったわぁ…

頭痛くて、
吐き気がしてる
最悪のコンディションで観たのに、

感心して、
見終わった時には、
体調が治ってたぁ!

感心したのは、
ウッディ・アレンは、
こういう人間の弱さやエゴみたいな部分と、
恋に翻弄される人間模様を
情感たっぷりに描くのが
とっても上手いなってところ。

アレン自らが演じる
中年のテレビの台本書きは、
もちろん感心できたものではないけど、
気持ちはとってもよくわかる。

17歳の可愛い彼女がいながら、
何だか歳の差に負い目を感じてて、

同年代のジャーナリストの女とつき合ったりして、
彼女を傷付ける。

けど、やっぱり彼女のこと
愛してたと気がつくんだけど、

その時にはもう手遅れ、
彼女はロンドンへの留学を決めちゃっていた。

行くなよって言うアレンは、
身勝手そのものだけど、
人間ってこんなものだよね……

彼女からしてみたら、
ほったらかしにしといて
何を今さらって感じだろう……

一週間前に言ってくれればって言う
彼女の言葉が切ないね……

大都会マンハッタンで織りなされる
この何でもないような人間模様。

美しい摩天楼の風景を、
ニューヨークを愛するアレンは
白黒で撮影し、
ガーシュインの曲をかぶせて見せてくれる。

大都会だからこそ、
人間のちっぽけさ、
孤独さが際立って見える。

アレンの他の映画にも共通してるけど、
やっぱりあの人のこと愛してるって
登場人物が思い至って
走ってその人のもとに行くところ、
ああいうとこは、
とっても共感できるように描いてるね。

人間いくつになっても、
やっぱり恋は下手っぴなんやなって思いましたよ。

二兎を追う者一兎を得ず
って言うけど、
後悔しても、こんなことばっかり繰り返しのが
また人間ですね……

マンハッタンの風景と
だめだめ男の哀愁。

うーんと年下の彼女から
半年間待っててと諭された時の
アレンの表情、
このラストシーンもいいね。



posted by チェン・スウリー at 14:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画とか
この記事へのコメント
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