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2011年05月07日

ぐるぐるどっかーん!

吉澤さん.JPG
吉澤 泰治さん


ええとね、
いま、いろいろ考えてて、

っていうのは、
ジャンク派を通してやっていきたいことが、
いくつかあって、

その個々の企画を実現させていくことについてとか、

あと、現在追ってる取材や進めている原稿についてとか、

そして、ジャンク派の運営について、
どのようにして自立したメディアにさせるかとか、

そういう言ってみれば、
「ジャンク派のあり方」みたいなことを、
とっても考えてるんです。

ぶっちゃけ、ジャンク派は、
まだまだなところだらけだけど、

お陰様で、アクセスはどんどん増えてきてるし、
積極的な読者の方や、参加者の方などのご協力や、
応援もたくさんもらうようになってきている。

今は正直、いろいろときついけど、
踏ん張って、どうにか、ちょっとずつでも、
「モノにして」いきたいんだよね!

なんか、この連休前後、
そんなことに思いをめぐらすことが、
いっぱいありましたよ。

気づけば、ジャンク派の制作を追うこの日記も、
また、ご無沙汰しちゃってたので、

自分も、考え方や道筋を整理するつもりで、
これまでのブランクを埋めて行きます。


[4月23日]

デザイナー、アートディレクターとして活躍する
近藤ちはるさんと、三軒茶屋にて打ち合わせ。

近藤さんは、大学の頃からの友人で、
JAGDA新人賞というデザインの権威ある賞を史上最年少で受賞した実力派。
http://www.jagda.org/awards/newdesigner/2005/

今や、そのアートワークは、いろんなところから注目を浴び、
街でよく見かけるけっこうおっきい仕事もやっててびっくりさせられる。

ジャンク派のロゴは、
近藤ちはるさんが作ってくれたんです。

ちなみに、この機会にロゴについてちょっとお話しさせてもらいますね。

よく見ると、ジャンク派の字の上を、
犬と猫が歩いているのわかりますか?
inu.JPG
これは、それぞれ名前があって、
ほうろう犬と、猫メモリって言うんですよ。

彼らは、まぁ、言ってみれば、
ジャンク派のマスコット的な存在です。

実は、ほうろう犬と、猫メモリにまつわる感動のお話しがあるんですけど、
とても、話しきれないので、
それは、またの機会にしますね。

また、よく見ると、
ジャンクの「ジ」の中に、船があるんですけど、
見えます?

hune.jpg

ジャンクっていうとジャンキーって意味のイメージの方が強いけど、

実は、ジャンク派のジャンクの意味には、
そっちのジャンクの意味だけでなくって、

中国語の「戎克」(読み方:ジャンク)
って意味もあるんですよ。

これは、帆船のことなんです。

この船のジャンクのことは、
知ってる人も、知らない人もいるかも知れないけど、

近代的な造船技術の基礎となっているのが、
うーんと昔に造られたこの素朴なジャンク船なんです。

ジャンク派には、夢を持った、
情熱溢れる人がいっぱい集まってくれているけど、

みんなの夢を乗せ、
帆船のように力強く邁進できる存在になりたいなっていう、

そういう願いも込められてるんです。


って、また、脱線してしまいましたが、
近藤さん、忙しいのに、いろいろと協力してくれてありがとうございます。



[4月24日]

上野にて、
イラストレーターを目指して頑張ってる江口さんと、
ウェブ制作の仕事をやってる友人のわたさんと打ち合わせ。

冒頭、実現させたい企画がいくつもあるって書いたけど、

そのなかのひとつに、ジャンク派で、
「クリエイターを目指す人を支援する学校をやりたい!」
ってのがあるんです。

これは、江口さんのように、
イラストを仕事にしたいと思っている人が集まって、
気軽に学ぶことの出来る場をつくることから、
まず始めたいと思ってて、

美大や、専門学校のような高額な学費のかかるアートスクールではなくって、

最低限の運営費はまかなえるようにして、
けど、なるべく安い料金で、

本格的なプロ養成の、仕事に直結するような、
そして、サークル的な楽しい学び場にしたいと思ってるんです。

ジャンク派には、
プロの現場で活躍されてるイラストレーターの方も、
何人も参加されてるので、

そういった皆さんに、
講師を打診してみたところ、

ありがたいことに皆さん、
「面白そうだね!」って乗ってきてくださいました。

現在、

グラフィックデザイナーの
吉澤 泰治さん

漫画家でイラストレーターの
門倉フリッツ貴浩さん

イラストレーターの
二階堂 ちはるさん

イラストレーターの
奥田 実穂さん

といった素晴らしい皆さんが、
講師を引き受けてくださってます。

学校の名前は、まだきちんと決まってないんだけど、
いろいろ考えてて、

会場の場所にちなんで、
「川辺のアートテラス」
がいいかなぁとか思って、
この名前がいまのところ有力候補になってます。

この学校は、「技を修練する場」としてと、
「現場と直結してること」の、

この両輪を大事にしたと考えてるんだよね。

柔軟で、実になる、ユニークなカリキュラム構成も
どんどん、皆さんで話し合いながら、
組んでいきたいし、

その他にも、例えば、
定期的に生徒さんの作品を画集としてまとめ、
出版社、広告代理店、ギャラリーに配送したり、

コンペや、企画展、文化祭的なイベントとかもいろいろやって、
盛り上げたいとか、考えてる。

この考えについても、
「ジャンク派」のコーナーのなかで、
お伝えしていきたいと思ってますよ。


上野で、江口さん、わたさんと3人で打ち合わせした後には、
「丸の内カフェ」http://www.marunouchicafe.com/ 
っていうスペースに移動して、
ウェブについて、わたさんにいろいろ教えてもらいました。

勉強になりますた。
謝謝!



[4月25日]

先日、日記でも紹介した役者の大瀬 誠くんの次の作品の撮影が、
クランクインしたということで、

船橋の撮影現場に取材させてもらいました。

野上 洋樹 監督の
『小さな願いのはじまり』
という作品です。

いやー!
しかし、いいね、いいね!

ほんと、映画の撮影現場って、
みんなが好きなことにとことん打ち込んでる
情熱がびんびん感じられて、

こんなのって、
いいなー、大好きだぞー!って思った。

詳しくは、

「ジャンク派」のコーナーで、
この取材のレポートは掲載いたします。

撮影.JPG


  
[4月26日]

前述のグラフィックデザイナー 吉澤 泰治 氏と、
渋谷にて待ち合わせ。

吉澤さんは、
もう、ほんっとにいい人。

僕よりも、ずっと年上だし、
キャリアも実績もある方なのに、

すごく謙虚な方で、
そして、話していて、
なんと言うか、若々しい。

好奇心とか、面白いことをやっていきたいっていう思いが
とっても強くて、

クリエイティブなことが大好きで大好きで、
っていうご本人の姿勢が、

そういう風にさせてるんだろうなって思った。

コピーライターの糸井重里さんに通じるものがある。

心底クリエイター体質とでも言えるような人。


僕は、「ジャンク派」でやっていきたいさっきの学校のことや、
あと、みんなが気軽に集えるような、ジャンク派の「基地」が欲しいんだと
いうことや、

吉澤さんにやってもらいたいコンテンツについて、
いろいろと語った。

一緒に話してて、
とっても面白いんだよね。

吉澤さんも、なんか面白ろそうになりそうだよって、
楽しんで話してくれるから、

どんどんどんどん、
前に進んでいくようなワクワク感がある。

あぁー!
こういう感性の方は素晴らしいなぁ!

脱線して、演劇の話しとか、
アングラ舞踏の話しとかも出来てよかった。

そして、吉澤さんが住まわれてる鎌倉の方で、
葉山芸術祭ってのをやってることを教えてもらった。
http://www.hayama-artfes.net/

こんど、そちらに行きますからね。
よろしくお願いします。



こんなところで、
毎度のことながら、

とりとめもなく長々と書き連ねて参りましたので、
今日はこの辺で……
   
   
    
posted by チェン・スウリー at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記とか
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